APIリクエスト作成

HTTPメソッド、絶対URL、クエリ(query)、ヘッダー、任意のJSON本文から、送信せずにcURLとJavaScript fetchの下書きをブラウザ内で作成します。

入力はブラウザ内だけで処理されます。 URLは絶対HTTP(S) URLに限ります。クエリ(query)はkey=value、ヘッダーはName: valueで入力します。空でない本文は有効なJSONで、POST、PUT、PATCHだけに使用できます。シェル(shell)向けの単一引用符をエスケープしてfetch初期化オブジェクトを作りますが、通信は実行しません。

ローカル下書きのみを生成し、リクエストは送信しません。

使い方

HTTPメソッド、絶対URL、クエリ(query)、ヘッダー、任意のJSON本文から、送信せずにcURLとJavaScript fetchの下書きをブラウザ内で作成します。

REST APIのテストやリクエスト作成を直感的に行える開発者向けツールです。URL、HTTPメソッド、リクエストヘッダー、認証トークンを入力するだけで、実行可能なcURLコマンドやJavaScriptのfetchコードを即座に生成します。

💡 かんたん3ステップ利用ガイド

① HTTPメソッドとURLを指定

GET、POST、PUT、DELETEから選び、APIエンドポイントのURLを入力します。

② ヘッダーとBodyを設定

認証トークン(Bearer)やContent-Type、送信するJSONデータを記入します。

③ cURLやコードをワンクリック取得

ターミナルでそのまま叩けるcURL文や、プログラム用のコードを素早くコピーできます。

利用場面

GET、POST、PUT、PATCH、DELETEに対応し、クエリ(query)は1行ずつまたは&区切り、ヘッダーは1行にName: value形式で入力します。

計算・処理方法

URLは絶対HTTP(S) URLに限ります。クエリ(query)はkey=value、ヘッダーはName: valueで入力します。空でない本文は有効なJSONで、POST、PUT、PATCHだけに使用できます。シェル(shell)向けの単一引用符をエスケープしてfetch初期化オブジェクトを作りますが、通信は実行しません。

具体例

例:https://api.example.com/usersへのPOSTにContent-Type: application/jsonと{"name":"Ada"}を加え、生成したcURLまたはfetchをコピーします。

制限とデータ処理

空でない本文は有効なJSONに限り、GETとDELETEには本文を付けられないため、本文はPOST、PUT、PATCHだけで使えます。無効なURL、HTTP(S)以外の方式、メソッド、クエリ(query)行、ヘッダー行はエラーになります。対象APIが受け付けるかは検証しません。

リクエストは送信しません。入力と出力は現在のブラウザ内だけで処理し、GoGo Toolsのバックエンドへ送りません。生成コードにはヘッダーと本文がそのまま入るため、テスト用認証情報を使い、本番用トークンは貼り付けないでください。分析イベントにも入力や結果は含まれません。

HTTPプロトコル・REST API設計とcURLリクエスト完全ガイド

1. HTTP/1.1・HTTP/2 プロトコル仕様とREST設計

IETF RFC 9110に準拠したHTTPリクエスト構造(メソッド、ヘッダー、ボディ)を視覚的に組み立て、RESTful APIのベストプラクティスに沿った設計を支援します。

2. 認証方式(Bearer Token, API Key, Basic認証)

OAuth 2.0のBearerトークンやカスタムAPIキーヘッダーなど、主要なクラウド認証方式に対応したリクエストヘッダーの自動生成が可能です。

3. cURLコマンドおよびコード生成

ターミナルで即座に実行できるエスケープ処理済みのcURLコマンドを瞬時に生成し、APIの動作検証を効率化します。

信頼できる情報源と参考基準

  • IETF RFC 9110:HTTP セマンティクス仕様書
  • MDN Web Docs:HTTP リファレンスと認証ヘッダー
  • IPA:安全なWeb APIの設計ガイド

よくある質問

APIリクエスト作成:どのメソッドと項目を入力できますか?

GET、POST、PUT、PATCH、DELETEと絶対HTTP(S) URLに対応します。クエリ(query)のkey=valueは改行または&で区切り、ヘッダーは1行にName: valueで入力します。URL、query、ヘッダー、本文はそれぞれ100,000文字までです。

APIリクエスト作成:どのような結果を生成しますか?

クエリをURLへ追加し、ヘッダーとJSONを検証してから、シェル(shell)用の単一引用符でエスケープしたcURLと、メソッド(method)、ヘッダー(headers)、本文(body)を含むJavaScript fetchの下書きを生成します。

APIリクエスト作成:JSON本文と入力にはどのような制限がありますか?

空でない本文は有効なJSONに限り、GETとDELETEには本文を付けられないため、本文はPOST、PUT、PATCHだけで使えます。無効なURL、HTTP(S)以外の方式、メソッド、クエリ(query)行、ヘッダー行はエラーになります。対象APIが受け付けるかは検証しません。

APIリクエスト作成:リクエスト送信や秘密情報の保存をしますか?

リクエストは送信しません。入力と出力は現在のブラウザ内だけで処理し、GoGo Toolsのバックエンドへ送りません。生成コードにはヘッダーと本文がそのまま入るため、テスト用認証情報を使い、本番用トークンは貼り付けないでください。分析イベントにも入力や結果は含まれません。