文書形式変換
最大 5 MiB の TXT、Markdown、HTML、CSV をブラウザ内で変換します。CSV は 100,000 行・1,000 列・200,000 セル、HTML は 100,000 ノード・深さ 100、出力は 10 MiB が上限です。
複雑な書式は失われる場合があり、不正な入力では保存できません。
使い方
最大 5 MiB の TXT、Markdown、HTML、CSV をブラウザ内で処理し、実際に対応する文字・表形式だけを出力します。
Markdown記法とHTMLコード、プレーンテキストを双方向にきれいに変換できる文書フォーマット変換ツールです。ブログ記事の作成、NotionやGitHubのドキュメント整理に役立ちます。
💡 かんたん3ステップ利用ガイド
Markdownで書いたメモや、WebページのHTMLソースを貼り付けます。
「Markdown → HTML」または「HTML → Markdown」を指定します。
正しく変換された結果をプレビューで確認し、コードを素早くコピーします。
利用場面
正確な方向は TXT → Markdown/HTML、Markdown → TXT/HTML、HTML → TXT/Markdown、CSV → TXT(平文化した文字)/Markdown/HTML/TSV(表形式)です。
計算・処理方法
拡張子から元形式を決め、厳密な文字デコードと CSV の引用符規則で解析します。同一形式や一般文書から CSV への推測変換は行いません。
具体例
引用符内にカンマと改行を含む CSV を読み込み、表を確認して Markdown を保存します。不正な形式では一部結果を出しません。
制限とデータ処理
入力 5 MiB、CSV 100,000 行・1,000 列・200,000 セル、HTML 100,000 ノード・深さ 100、出力 10 MiB の各上限を超えると拒否します。明記した方向と限定的な Markdown/HTML だけに対応し、複雑な装飾やスクリプトは保持しません。
ファイルと本文はブラウザ外へ送信・保存しません。分析にはツール、分類、言語、操作、正規化状態だけを送り、本文やファイル名は含めません。
文書フォーマット変換・Office OpenXMLと組版レイアウト保全ガイド
1. Office OpenXML(DOCX)とオープン文書規格(ODF)
ISO/IEC 29500規格のWord形式や、政府標準のODF形式など、XML構造に基づく主要な文書規格の相互互換性を解説します。
2. フォントの代替とレイアウト崩れの防止
OS間のフォントの違いによる改ページ位置のズレや表の崩れを最小限に抑える組版エンジン設計を採用しています。
3. 機密文書のプライバシー保護
変換された文書データはサーバーに保存されず、処理完了後に即時破棄される安全な設計です。
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よくある質問
文書形式変換が対応する入力形式と容量上限は?
入力は 1 ファイル最大 5 MiB。.txt、.md、.markdown、.html、.csv と UTF-8、BOM 付き UTF-16LE/UTF-16BE に対応します。CSV は 100,000 行・1,000 列・200,000 セル、HTML は 100,000 ノード・深さ 100、出力は 10 MiB が上限です。
文書形式変換はどのように結果を作りますか?
デコード、解析、変換はすべてブラウザ内です。HTML 出力では文字をエスケープし、読み込んだ HTML をページとして実行しません。
文書形式変換にはどのような制限がありますか?
入力 5 MiB、CSV 100,000 行・1,000 列・200,000 セル、HTML 100,000 ノード・深さ 100、出力 10 MiB の各上限を超えると拒否します。明記した方向と限定的な Markdown/HTML だけに対応し、複雑な装飾やスクリプトは保持しません。
文書形式変換はデータをどのように扱いますか?
ファイルと本文はブラウザ外へ送信・保存しません。分析にはツール、分類、言語、操作、正規化状態だけを送り、本文やファイル名は含めません。