ブランド QRコード生成

スタイル
中央アイコンまたはロゴ

色のコントラスト検査に合格しました。

使い方

3種類のスタイル、中央アイコンまたはロゴを選び、PNGとSVGで保存できます。

店舗の販促POP、名刺、Webサイト誘導などに活躍する高画質QRコード生成ツールです。URLやテキストを入力するだけで瞬時にQRコードを作成。色やサイズを自由に調整でき、印刷に適したベクターSVGや高解像度PNGで保存できます。

💡 かんたん3ステップ利用ガイド

① URLまたはテキストを入力

QRコード化したいホームページのアドレスやメッセージを入力します。

② 色や誤り訂正レベルを調整

背景色やコード色を変更可能。屋外掲示用なら誤り訂正レベルを高め(H:30%)に設定します。

③ 高解像度でダウンロード

「PNG保存」または拡大しても粗くならない「SVGベクター保存」を選んでダウンロードします。

利用場面

文字またはURLを入力し、スタイル、アイコン、ロゴを選んでPNGまたはSVGを保存できます。リンク、Wi-Fi案内、イベント入口の共有に使えます。

計算・処理方法

ブラウザー内で誤り訂正レベルH、4モジュールのクワイエットゾーンで生成し、ブラウザー内の読み取りで検証します。印刷、拡大縮小、カメラや照明の違いによる読み取りは保証されません。

具体例

例:https://gogo.style を入力し、ブランドドットとWebサイトアイコンを選んでPNGまたはSVGを保存します。内容と出力はブラウザー内だけで処理されます。

制限とデータ処理

容量超過、コントラスト不足、読取失敗では保存できません。印刷、拡大縮小、カメラ、照明でも結果は変わります。ロゴのEXIFなどのメタデータはPNGやSVGへコピーしません。リセットは既定の文字とスタイルへ戻し、処理中の結果を破棄します。独立したキャンセルボタンはありません。

ロゴは5,000,000バイト以下のPNG、JPEG、WebPで、各辺8192ピクセル以下、総画素数25,000,000以下です。文字、ロゴ、PNG、SVGは現在のブラウザ内だけで処理します。一時ダウンロードURLは更新時や終了時に破棄し、アップロードもサイト側での保存もされません。

QRコード規格・誤り訂正技術と運用セキュリティガイド

1. QRコードの基本構造と国際標準規格(ISO/IEC 18004)

QRコードは1994年に日本の株式会社デンソーウェーブによって開発された2次元コード技術で、JIS規格(JIS X 0510)および国際規格(ISO/IEC 18004)として世界中で標準化されています。

従来のバーコードに比べ数百倍の情報量を持ち、英数字だけでなく漢字・かなデータも効率よく格納できます。3箇所の角に配置された「切り出しシンボル(位置検出パターン)」により、傾いた角度からでも高速かつ正確に読み取りが可能です。

2. 誤り訂正レベル(Reed-Solomon符号)の選定基準

QRコードには、コードが一部汚れたり破損したりしても正確に読み取れる「誤り訂正機能」が備わっています:

・レベルL(約7%復元):コードが最も細かくならず、液晶画面表示に最適。

・レベルM(約15%復元):一般的なチラシや名刺で最も推奨される標準設定。

・レベルQ(約25%復元):屋外看板や工場など汚れやすい環境用。

・レベルH(約30%復元):中央に企業ロゴやイラストを重ねてデザインする場合に必須の設定。

3. 印刷時の推奨サイズ・余白(クワイエットゾーン)とコントラスト

確実な読み取りを実現するための注意点:

・読み取り距離の1/10以上のサイズで印刷すること(30cmの距離なら最低3cm四方)。

・コード周囲に最低4モジュール分以上の余白(マージン)を必ず確保すること。

・背景は明るい色、コード本体は濃い色(黒など)を維持し、反転(白コードに黒背景)は避けること。

4. 静的QRコードの安全性とセキュリティ

当ツールのQRコードは中間サーバーを経由しない「静的コード」です。URLや文字列が直接コード内に格納されているため、有効期限がなく、サーバー側に個人情報が残らない安全な構造となっています。

信頼できる情報源と参考基準

  • JIS X 0510:2018:二次元コードシンボル表示方式 — QRコード
  • 株式会社デンソーウェーブ:QRコードの特許および標準仕様書
  • 日本自動認識システム協会 (JAISA):2次元シンボル運用指針

よくある質問

QRコード生成:何を入力・調整できますか?

文字またはURLを入力し、クラシック角型、モダン角丸、ブランドドット、前景色、背景色、512・1024・2048ピクセルのPNG寸法を選びます。内蔵アイコンまたはロゴも追加できます。SVGは寸法設定に依存しません。

QRコード生成:結果の作成と検証方法は?

ブラウザ内で誤り訂正レベルH、4モジュールのクワイエットゾーンの行列を作り、PNGとSVGを描画して、完成したcanvasをローカルで読み取ります。読取内容が入力と完全に一致した場合だけ保存できます。

QRコード生成:制限、リセット、キャンセルの動作は?

容量超過、コントラスト不足、読取失敗では保存できません。印刷、拡大縮小、カメラ、照明でも結果は変わります。ロゴのEXIFなどのメタデータはPNGやSVGへコピーしません。リセットは既定の文字とスタイルへ戻し、処理中の結果を破棄します。独立したキャンセルボタンはありません。

QRコード生成:ロゴと内容は送信されますか?

ロゴは5,000,000バイト以下のPNG、JPEG、WebPで、各辺8192ピクセル以下、総画素数25,000,000以下です。文字、ロゴ、PNG、SVGは現在のブラウザ内だけで処理します。一時ダウンロードURLは更新時や終了時に破棄し、アップロードもサイト側での保存もされません。