バーコード食品検索

公開食品データは不完全な場合があります。包装表示を確認してください。

使い方

包装食品のバーコード番号を入力し、Open Food Factsから商品名、ブランド、内容量、Nutri-Score、アレルゲン、100 gあたり栄養を確認します。

商品のパッケージに印刷されているJANコード(EAN-13/UPC)を入力するだけで、登録された国コード(例:45・49は日本、471は台湾)やチェックディジットの正当性を瞬時に判定できるバーコード解析ツールです。

💡 かんたん3ステップ利用ガイド

① バーコードの数値を入力

商品裏面の8桁、12桁、または13桁の数字を入力します。

② チェックディジットの検証

国際GS1規格のモジュロ10計算により、入力ミスや偽造コードがないかを判定します。

③ 発行国と構造を確認

バーコードを管理するGS1加盟組織の所在地域やコード構成が表示されます。

利用場面

印刷された番号から包装食品を確認するための参考です。カメラ読取機能はなく、共同編集データは実物の包装表示に代わりません。

計算・処理方法

バックエンドで数字以外を除去し、残りが8~14桁の場合だけOpen Food Factsへ送ります。結果はバーコード単位でメモリに86,400秒キャッシュします。画面には商品名、ブランド、内容量、Nutri-Score、アレルゲン、4項目の100 gあたり栄養だけを表示します。

具体例

包装に印刷された8~14桁のEANまたはUPCを入力し、Open Food Factsに対応する食品データがあるか確認します。

制限とデータ処理

Open Food Factsは共同編集データのため、古い、欠けている、現在の包装と違う場合があり、アレルゲンや栄養の正確さを保証しません。ブラウザ側は20秒でタイムアウトし、同じクライアントはOpen Food Facts照会が60秒あたり25回までです。未登録、制限超過、提供元障害は結果なしまたはエラーになります。

バーコードはGoGo ToolsのバックエンドとOpen Food Factsへ送られ、バーコードをキーとするメモリキャッシュに最大86,400秒残る場合があります。個人の検索履歴は作りません。分析ではツール識別子、カテゴリ、言語設定を記録する場合がありますが、バーコードや結果は記録しません。

GS1 国際バーコード規格・JAN/EANコードとチェックデジット完全解説

1. GS1標準・JANコード(EAN-13)の構造

日本の流通で使われるJANコードは、国際規格EAN-13と完全互換のGS1標準バーコードです。国コード(日本は45または49)、GS1事業者コード、商品アイテムコード、そして末尾のチェックデジットで構成されています。

2. モジュロ10(ウェイト1-3)による誤読防止機能

末尾のチェックデジットは、奇数桁と偶数桁にそれぞれ1と3のウェイトを掛けて算出される数学的検算コードです。バーコードリーダーの誤読や印刷不良を瞬時に検知します。

3. 国コードと原産国の違いについての注意点

バーコードの国コード「45/49」は「日本の事業者が登録したコード」を意味し、製品が日本国内で製造された(国産)ことを直接証明するものではありません。製造国は一括表示欄の原産国表示で確認が必要です。

4. 商品データベース検索と安全性

本ツールはOpen Food Facts等の公開データベースと連携し、JANコードから商品名や原材料情報を安全に照会します。

信頼できる情報源と参考基準

  • 一般財団法人 流通システム開発センター (GS1 Japan):JANコード登録・管理規程
  • JIS X 0507:バーコードシンボル表示方式 — EAN/UPC
  • GS1 Global:GTIN仕様ガイドライン

よくある質問

バーコード食品検索:どのバーコードを入力できますか?

包装のバーコードを文字欄へ入力します。バックエンドで空白やハイフンなど数字以外を除去し、残りが8~14桁である必要があります。カメラ読み取り機能はなく、空欄や桁数不正は拒否されます。

バーコード食品検索:どの結果を表示しますか?

GoGo ToolsのバックエンドがOpen Food Factsへ照会し、商品名、ブランド、内容量、Nutri-Score、表示アレルゲン、熱量・たんぱく質・炭水化物・脂質の100 gあたり値を表示します。結果はバーコード単位でメモリに86,400秒キャッシュします。

バーコード食品検索:どのような制限やエラーがありますか?

Open Food Factsは共同編集データのため、古い、欠けている、現在の包装と違う場合があり、アレルゲンや栄養の正確さを保証しません。ブラウザ側は20秒でタイムアウトし、同じクライアントはOpen Food Facts照会が60秒あたり25回までです。未登録、制限超過、提供元障害は結果なしまたはエラーになります。

バーコード食品検索:バーコードはどのように扱われますか?

バーコードはGoGo ToolsのバックエンドとOpen Food Factsへ送られ、バーコードをキーとするメモリキャッシュに最大86,400秒残る場合があります。個人の検索履歴は作りません。分析ではツール識別子、カテゴリ、言語設定を記録する場合がありますが、バーコードや結果は記録しません。