日付計算

計算設定

除外する曜日

日付計算機の説明

日付計算機は2つの日付の間の日数をすばやく計算します。日付に日・週・月・年を足したり引いたりすることもできます。

  • 日数を計算2つの日付の間の日数を計算
  • 日数を追加日付に日数を追加
  • 日数を減算日付から日数を減算

日付計算機の使い方

2つの日付の間の日数を計算

  1. 「日数を計算」を開きます。
  2. 開始日を選ぶか「今日」を使います。
  3. 終了日を選ぶか「今日」を使います。
  4. 「期間を計算」を押して日数を確認します。

終了日を結果に含める場合は1日を追加できます。

日付に日数を追加

  1. 「日数を追加」を開きます。
  2. 開始日を選びます。
  3. 年、月、週、日を入力します。
  4. 「新しい日付を計算」を押します。

日付から日数を減算

  1. 「日数を減算」を開きます。
  2. 開始日を選びます。
  3. 年、月、週、日を入力します。
  4. 「新しい日付を計算」を押します。

日数計算機を使う理由

手計算では、うるう年や月ごとの日数を考慮する必要があります。この計算機はそれらを自動処理します。

使い方

UTCの午前0時を基準に2つの日付の日数差を求めるか、指定日から0以上の整数で年・月・週・日を加減します。

記念日までのカウントダウン、契約満了日、納期の計算などに便利な日付計算ツールです。2つの日付の間の日数計算や、「今日から100日後は何月何日?」といった推計が瞬時に行えます。

💡 かんたん3ステップ利用ガイド

① 計算モードを選択

「2つの日付の間隔」または「〇日後・〇日前の日付」を選びます。

② カレンダーで日付を指定

開始日と終了日をカレンダーから直感的に選びます。

③ 日数や曜日を確認

経過日数、週数、該当日が何曜日であるかが正確に表示されます。

利用場面

日数計算では終了日を含める設定と曜日除外が使えます。加減算では年・月を先に、週・日を後に適用します。

計算・処理方法

日数差はUTC午前0時のミリ秒差を86,400,000で割ります。終了日を含める場合は方向に応じて1日を加減し、曜日除外は日数計算だけに適用します。週は日数÷7、月の表示値は日数÷30.4375です。日付の加減にはJavaScriptのUTC繰り上がり規則を使うため、月末から翌月へ繰り越す場合があります。

具体例

例:2026-01-01から2026-01-31までの日数を求めるか、2026-01-31に1か月を加えた繰り上がり後の日付を確認します。

制限とデータ処理

表示する月数は日数÷30.4375の概算で、完了した暦月の数ではありません。時刻、タイムゾーン、夏時間、祝日は扱いません。月末の加減算はJavaScriptの日付繰り上がりに従い、翌月になる場合があります。

日付、除外曜日、計算結果は現在のブラウザ内だけで処理し、GoGo Toolsのバックエンドへ送信したりサイト側で保存したりしません。分析イベントにも入力日や結果は含まれません。

日付・期間計算と暦法・標準時総合ガイド

1. 暦法の歴史とグレゴリオ暦におけるうるう年計算則

現在世界中で使用されているグレゴリオ暦は、地球の公転周期(約365.2422日)と暦のズレを修正するために1582年に制定されました。

うるう年のルール:「西暦年が4で割り切れる年はうるう年とする。ただし、100で割り切れる年は平年とし、400で割り切れる年はうるう年とする」。この規則により、400年間に97回のうるう年が配置され、極めて高い精度で季節と暦が一致します。

2. 営業日・稼働日数の計算と契約・納期の管理

ビジネスにおける納期管理やプロジェクトの工程管理(ガントチャート)では、暦日(全日数)と営業日(土日祝日を除いた稼働日)の峻別が不可欠です。日本の民法における期間計算では「初日不算入の原則」が適用され、期間の末日が休日にあたる場合は翌営業日に満了します。

3. 協定世界時(UTC)、日本標準時(JST)、サマータイム

世界の標準時はUTC(協定世界時)を基準としており、日本標準時(JST)はUTC+9です。欧米諸国との海外会議やフライトスケジュールの調整では、夏期に時刻を1時間進めるサマータイム(夏時間)の切り替え時期に留意する必要があります。

4. UNIX時間とコンピュータの日時処理機構

コンピュータシステムでは、1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過ミリ秒数(UNIXタイムスタンプ)で時間を管理します。当ツールは内部でミリ秒精度の整数演算を行うことで、月またぎやうるう年による計算狂いを防止しています。

信頼できる情報源と参考基準

  • 国立天文台 暦計算室:暦要項および閏年・二十四節気解説
  • 情報通信研究機構 (NICT):日本標準時プロジェクト
  • 日本産業標準調査会:JIS X 0301 日付及び時刻の表記規格

よくある質問

日付計算:どの日付と加減値を入力できますか?

有効な日付を選びます。加減算の年、月、週、日は0以上の整数として読み取ります。日数計算では終了日を含める設定と、除外する曜日も選べます。

日付計算:日数差と新しい日付はどう求めますか?

日数差はUTC午前0時で求め、終了日を含める場合は前後の方向に応じて1日を調整します。曜日除外は日数計算だけに適用します。加減算では年・月の後に週×7と日を適用します。

日付計算:月、タイムゾーン、祝日にはどのような制限がありますか?

表示する月数は日数÷30.4375の概算で、完了した暦月の数ではありません。時刻、タイムゾーン、夏時間、祝日は扱いません。月末の加減算はJavaScriptの日付繰り上がりに従い、翌月になる場合があります。

日付計算:入力した日付は送信または保存されますか?

日付、除外曜日、計算結果は現在のブラウザ内だけで処理し、GoGo Toolsのバックエンドへ送信したりサイト側で保存したりしません。分析イベントにも入力日や結果は含まれません。