字幕形式変換

最大 5 MiB の SRT、WebVTT、SBV、ASS をブラウザ内で変換し、時刻と本文を厳密に検証し、出力を 10 MiB 以下に制限します。

字幕は送信しません。スタイル、位置、一部の付加情報は保持せず、不正・空白入力は保存できません。

使い方

最大 5 MiB の SRT、WebVTT、SBV、ASS をブラウザ内で変換し、各字幕の時刻と本文を厳密に検証します。

動画編集やYouTube投稿、動画視聴時に便利な字幕フォーマット変換ツールです。SRT、WebVTT(VTT)、ASS、プレーンテキスト間の相互変換に対応し、動画と字幕のズレを直すタイムシフト機能も備えています。

💡 かんたん3ステップ利用ガイド

① 字幕ファイルをアップロード

.srtや.vttファイルを枠内にドロップするか、字幕テキストを直接貼り付けます。

② 変換形式と時間調整を指定

変換先の形式(SRTやVTTなど)を選び、必要に応じて字幕のズレ(秒数)を補正します。

③ 新しい字幕ファイルを保存

動画編集ソフト(Premiere、Final Cutなど)で読み込める正規フォーマットでダウンロードします。

利用場面

元形式を自動または手動で指定し、同一形式を除く SRT、WebVTT、SBV、ASS へ出力します。空白・不正字幕は成功しません。

計算・処理方法

時刻を整数ミリ秒で解析し、開始が終了より前で本文があることを要求します。SRT/WebVTT はミリ秒、ASS は百分の一秒です。

具体例

Big5 の SRT を読み込み UTF-8 の WebVTT に変換します。逆転時刻や空の字幕が一つでもあれば全体を拒否します。

制限とデータ処理

5 MiB を超える入力または 10 MiB を超える出力は拒否します。保証するのは字幕時刻と本文です。WebVTT の設定・付加情報と ASS のスタイル・位置は正規化または失われます。

字幕ファイルと本文は送信・保存しません。分析に本文、ファイル名、形式、容量、文字コード、生のエラーは含めません。

字幕フォーマット変換(SRT/VTT/ASS)・タイムコード同期とWebVTT規格ガイド

1. 主要字幕形式(SRT / WebVTT / ASS)の比較

YouTubeなどで汎用されるSRT形式、HTML5動画の標準規格であるWebVTT形式、高度な装飾を可能にするASS形式の構造の違いと特徴を解説します。

2. タイムコードのミリ秒単位同期とズレ補正

動画の編集に伴う字幕のズレ(音声と字幕の不一致)を解消するため、全体の表示タイミングを一括で進める・遅らせるオフセット補正が可能です。

3. UTF-8文字コード変換による文字化け防止

古いShift-JIS字幕などで発生しやすい文字化けを自動でUTF-8に変換・修正し、端末内だけで安全に処理します。

信頼できる情報源と参考基準

  • W3C WebVTT 仕様書(HTML5動画字幕規格)
  • Matroska 字幕フォーマットリファレンス
  • 日本映画テレビ技術協会:字幕データ標準仕様

よくある質問

字幕形式変換が対応する入力形式と容量上限は?

ファイルと編集後の入力は最大 5 MiB、出力は 10 MiB。SRT、WebVTT、SBV、ASS と UTF-8、UTF-16LE、UTF-16BE、Big5、Shift_JIS、EUC-KR に対応し、BOM を優先します。

字幕形式変換はどのように結果を作りますか?

デコード、解析、検証、再出力はブラウザ内です。有効な字幕が一つ以上あり、空でない出力だけを保存できます。

字幕形式変換にはどのような制限がありますか?

5 MiB を超える入力または 10 MiB を超える出力は拒否します。保証するのは字幕時刻と本文です。WebVTT の設定・付加情報と ASS のスタイル・位置は正規化または失われます。

字幕形式変換はデータをどのように扱いますか?

字幕ファイルと本文は送信・保存しません。分析に本文、ファイル名、形式、容量、文字コード、生のエラーは含めません。